痛みの原因を知って痛みを撃退、首筋と肩や足の裏
首筋や肩がこるしくみや原因は、じつはくわしいことはわかっていません。しかし一般には、筋肉の血流が悪くなって、新陳代謝がうまくいかない、
疲労物質がたまるなどが起こると、首筋や肩がこります。
首筋や肩がこる原因の多くは日常生活にあり、心配いらないと思われますが、時には病気による場合もあります。
この中では問題のない痛みと問題のある痛みがあります。
問題のない痛みは以下の事です。
・慣れない仕事、細かい仕事を続けた。
・緊張や不安、悩み、不眠など、精神的ストレスが続いた。
・眼精疲労、近視や乱視のメガネが合っていない、老眼や遠視のはじまり、そのほかの目の病気。
・高血圧。
・貧血、カゼ、冷え、自律神経失調症、胃の病気、更年期障害、月経中など。
この事に該当する場合は問題ありません。
しかし以下のことは放ってはいけません。
・動脈硬化症、心臓病、糖尿病。
・椎間板ヘルニア
・頸部変形性脊椎症、胸郭出口症候群、頸肩腕症候群。
・肩の腱損傷。
などに該当する場合は、すぐにお医者さんに行きましょう。
改善方法としては漢方薬の投与や、お医者に行き正しい薬をもらう事があるでしょう。
足の裏の痛みの原因として多くの原因がありますが、その一つとして足底筋膜炎があります。
足底筋膜炎の症状の一つとして、足の裏(土踏まず)がいたくなります。
朝起きたとき、仕事中椅子から立ち上がるとき、昼寝後など体重をかけていない状態がしばらく続いた後になります。
手で押しても痛みは感じず、立ち上がるときに筋肉痛の様な痛みです。
原因はランニングやジャンプ、急激なストップダッシュの繰り返し。
踵(かかと)を上げるときに、足底筋膜踵骨付着部の緊張が最大になる。
回内足、偏平足、X脚の人がなりやすい。
すり減った靴、アーチサポートがあっていない。
底が硬い靴などを使用すると、足筋膜が引っ張られ、炎症を起こしやすい。
痛む部分の足の甲側から手の平の手首側で足の裏側に向かって押すとその瞬間から痛みはウソのようになくなります。
自分でしずらかったら誰かにしてもらうのも方法です。踵で踏んでもらうのも良いでしょう。
押す力は大人に対しては3〜5kg程度が適当です。